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【Rehtona 幻境双生】感想とレビュー。2つのパラレルワールドを行き来し、もう一人の自分を見つけるパズルアドベンチャー

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どうもまぐろうです。

今回は1月24日にDot 4 Joyからリリースされた 2Dパズルアドベンチャーゲーム「Rehtonaの紹介&レビューです。

6時間ほどでクリアし、エンディング時の実績は20個中19個解除しました。

クリア後のステージに追加されるクリスタルをすべて取ればノーマルエンドの実績が解除されるのですが間違えてクリア後のセーブデータを消してしまったので解除していません(てへぺろ)

久しぶりにパズルゲームをやったので結構楽しめました。 

考えてる時間も楽しいしパズルが解けた時の達成感も良いものですね。

 

 

Rehtona

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ゲーム説明

Rehtonaは2つの対照的な普通の世界とゲートの向こうの世界の間に閉じ込められた少女の物語を話します。

突然、ゲートの向こう側の世界で一人で自分自身を見つけた後、何が起こったのかを突き止めるためにRehtonaは(この世界に散在する)「記憶の断片」を収集します

- しかし完全なイメージが組み立てられる時はいつもRehtonaには属していないような記憶が彼女の心に刻み込まれるようになります...

各レベルは2つの世界の間の相互作用から派生したパズルの完全なシーケンスを提供しています。プレイヤーはある世界で行動し、パズルを乗り越えて記憶の断片を見つけるために、それが他の世界にどのような影響を与えるかを予想します。

彼女が2つの異なる次元の間で跳ね返ることによって骨抜きに欠けているそれぞれの部分を集めるように、真実のためのRehtonaの究極の探求は彼女が予測した以上のものであるかもしれません。

 

ゲームの特徴

・2つのユニークでありながら相互に関連し合う世界を探検。

・因果関係の力学に基づいた巧妙なパズルで満たされた32のレベルに直面。

・アイデンティティ、記憶、そして自己の本質を扱う深いストーリーを体験。

・伝統的な16および32ビットプラットフォーマーに触発された、見事な手作りのピクセルアートグラフィックをお楽しみください。

・複数のエンディングとイースターエッグで真実を明らかにしましょう。

 

簡単に言うと、

パラレルワールドを行き来し、レトナの記憶の断片を集めよう

です。

 

不思議な世界観とドット絵が魅力的

物語は主人公"レトナ"の家から始まります。

この日は町の広場でマーケットが催されるのですが寝坊してしまい慌てて家から飛び出し、鷲のムーシーと共に向かいます。

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しかし、マーケットに着いたはもののそこには人ひとりおらずまさにゴーストタウンのよう。目に見えるものは鍵と扉のみ。その鍵を使って扉を開けると先程の世界とは対象的な「影の世界」に入ります。

すると突然影の世界が崩壊し、気が付くと自宅のベッドの上に。

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自分に何が起こったか分からず、もう一度広場に行こうと家から出ると「自分を探せ」との文字が。

ここからレトナの物語は動き出し、町から人々が消えた理由、このメッセージの意味を確かめるために冒険に出かけます。

 

やりごたえのあるパズル

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再び広場へ向かうとパズルが始まります。

ステージのクリア条件はレトナの記憶の断片であるパズルのピースを手に入れて影の世界にいるムーシーの元に行くことです。そのためにはまず扉を開けるための鍵を手に入れ、ピースを回収し、影の世界にいるムシーの元に行くことがゲームの基本的な動き方になります。

様々なギミックを乗り越え記憶を呼び覚まそう

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赤い線のレーザーは当たるとその直前からやり直しになります。

近くにある稲妻マークが描かれいているブロックのボタンを押すか、レーザーを他のブロックで塞ぐことで無効化することが可能です。

Bボタンを押すとその場に「幻影」を出すことができ、通常世界(光の世界)で出した幻影が影の世界で石化した状態になるのでこれの使い方「足場として使う」「レーザーを塞ぐために使う」「ボタンを押すために使う」かがパズルを解く上で重要になります。

また、緑色の蔦ブロックやグレーのブロックは影の世界では消えてしまいますが、半透明で表示されている通過可能なブロックは影の世界では紫色のブロックとして出現します。

光の世界では通れるのに影の世界では通れない!って事が多々あるのでその場合は足場を移動したり幻影を置く位置をもう一度考えてみると良いかもしれません。

さらに、ステージを進めるとギミックの種類が増えていくので終始飽きることのないパズルができました。

ただ気になったのが、間違えてブロックを移動させたり幻影を出してしまった際に一つ前の行動まで時間を巻き戻せる機能があるのだが、その巻き戻るアニメーションが遅くテンポが悪いなと感じました。

 

まとめ

パズルの難易度が全体的に高めで、全32ステージの中で簡単に解けたステージは数個のみ。普段こういったジャンルをやらないからかもしれないが、パズルゲーム好きな方も満足行く難易度とボリュームではないでしょうか。

ドット絵のアニメーションやデザインもクオリティが高く、動いてるレトナが可愛くてしょうがなかった。

現時点では日本語はありませんが今後収録予定とのことなので気になった方は是非チェックしてみてください。

僕はまだもう一つのエンディングを見ていないので日本語化されたらもう一度はじめからプレイして実績コンプリートしようと思ってます。

 

では。

 

GoodPoint

  • やりごたえのあるパズル
  • クオリティの高いドット絵
  • 主人公が可愛い

BadPoint

  • やり直しの際のテンポが遅い